MAYA 頂点を結合させる「Merge Component」を使う時は「Distance」が便利!

20150109_maya_margecomponent_01左右対称にした時に頂点同士を自動で結合するのによく使う「Merge Component」ですが、くっつける数値が小さすぎるとくっ付かないので、数値を大きくしたらくっ付けたく無い場所もくっ付いてしまった!という事があり、何度も入力しては戻って・・・という事をやってましたが、Marge Componentを使った後に、channel Boxから「Distance」の数値を変更してあげれば、一々数値を入力し直さなくても結合出来たんですよ!

良くあるのが、片方作ってMarge Componentsで頂点結合しようとしたら、

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くっ付かないパターンね。Thresholdの数値を大きくしてあげればくっ付くんですが、これをトライエラー何度もやってたのが面倒でした!
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よく見るとこれぐらい隙間が空いてるんです。
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しかし、一度Merge Componentsを押したら、channelboxからpolyMergevertを開いて、そこにある
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Distance(距離)の数値を変えると、何度だって変更可能だったんです!!知らなかった!!
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