MAYA2016が発表!ちらつき無し?!リアルタイムで質感設定が可能になる!

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Autodesk New Maya2016 features 

毎年アップデートするMAYAですが、2016で新たに追加された機能は「スカルプトツールの強化」液体シュミレーション「Bifrost」の機能拡張により奇麗な波を作成する事が可能となった事。また、ハイパーシェード上でマテリアル作成するのにリアルタイムで質感を見れる便利な機能が追加されてます!少しテンポが遅く感じてた「マーキングメニュー」の表示が動画を見てると速度が速くなってる事が嬉しく感じましたが、

残念な事に、アイコンやら見た目が一新されてます・・・!!

MAYA2015でもスプリットポリゴンツールが無くなったり色々ありましたが、ここにあった!と思ったボタンや、せっかく慣れてたアイコンが新しい物に変わるのは慣れるのが非常に大変です!!アイコンを作るデザイナーにお金をかけなくていいから、そこを削ってもっと新しい技術に投資してもらいたいですね。オールドバージョンのアイコンも残しておいてくれる事を望みます!まあ、そんな事を言っても慣れるしかないですね!新機能を探してみましたよ!

MAYA2016の新機能

●新スカルプトツール
デフォーマーのwrapとスカルプトツールにより、コンバインしてないオブジェクトも一緒に変形させる事が可能。
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試しに使ってる人の動画もありました。

●ハイパーシェードで質感設定を簡単にするルックデベロップメント機能
今回一番嬉しいと思う機能がこれ!リアルタイムでメンタルレイの質感設定が反映されて、
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サンプルオブジェクトに質感を割り当てて、環境もプリセットを配置して簡単に作っておいたりする事が可能になるんです!
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リアルタイムで質感設定が直ぐで、ちらつきが一切無いんだけど!?こんなに速いの?!

これで、furryballとかのMAYA向けリアルタムソフトが全て入らなくなりそうですね。。

●泡や水を作成するのにも便利になったBifrost

MAYAのエフェクトは実用的ではなく、あまり使ってる話を聞かないだけに残念な感じですが、頑張って色々な機能を付けていますよ!
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この波はかなりリアルで凄い事なってますよ!
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●ワキの食い込み等を修正するDelta Mush Deformer
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痒い所にも手が届く様になってますね!

毎回アップデートは大々的に発表する部分だけじゃなく、細かい部分も更新される事が多く、何が何処にあるのか使いづらく感じる部分もありますし、今まで使ってたスクリプトが機能しなくなる事もありますが、新しい物に徐々に慣れていなければいけないんですよね!頑張って行きましょう!

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