モデリングで生命を誕生させ、マテリアルで命を吹き込む!これがフォトリアルな3DCG!質感設定の大切さ!

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3DCGではモデリングが出来なければ基本何も始まりません。(まあエフェクトとかあるけどさ。) しかし形を作ってカッコいいモデリング作ったよー!と言ってもね、それってただの白い形状なだけで、質感が付けられ生命が宿った状態ではないんです!

なので面白みも半減するし、リアリティも無いですよね。モデリングだけでも大変なのに質感設定もかよ・・・と。

僕も3DCGを始めた当初はマテリアルは適当にプリセットにあるものを使えばいいと思ってました。そこまで重要なものだとは考えてなかったんです。しかし質感というのは非常に大切なものだと最近気付きました。(モデリング以上に大切かも。)

↑例えばですが、上のまるが沢山ある写真だと全然面白みがないですが、、、

マテリアルを付けるとあらま!!!



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こんなにフォトリアルで素晴らしいシャボン玉を表現する事も出来るんです!

こちらはhttp://www.christophehuet.comさんの作品で、白い形状から質感を付ければどれだけ変わるのか。という作品事例を沢山紹介してまして、素晴らしいその画像を拝借させて頂きました。

モデリングだけで意気消沈するのはもったいない!!質感をつけて最高に良い物を作ろうではありませんかっ!!(覚える事沢山あり過ぎで死にそう・・・)

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