面接では曖昧な労働時間ではなく、プリントアウトした働いた時間を見せてもらうべきだ!


求人募集:「モデル年収 700万円 経験5年」


:「うおおお!CG業界ってやっぱり夢あるんだ・・・ん?」


働いてる人:「残業100時間土日勤務あり」辛くて死にそう…もうダメかも…。


:「悪い夢しかみなさそう….。」


いくら年収が高くても毎日遅くまで働き納期に間に合わせるため胃がキリキリとしながら働いてればお金なんてどうでもよくなります。体を壊しては元も子もない。そんな人の為に面接で是非聞いてもらいたい事がありますので書いておきました。社畜になりたくない人は是非読んでおいてください。


社畜になるな。面接で聞くべき1言


:「今日はCG会社での面接だ。」


:「いい物は作りたいが社畜にはなりたくない」


:「安月給でこきつかわれるのが美徳とされる考えにはまどわされないぞ」


:「予定時間の10分前には到着っと..。」


:「コンコン」


面接官:「お入りください」


面接官:「では自己紹介からお願いします」


:「はじめまして。xxxxです。子供の頃にみたスターウォーズに憧れてこの業界に入りたいと思い専門学校ではCGの勉強をしてきました」


ーーーーーーーーーーーーー色々と面談をしてーーーーーーーーーーー


面接官:「最後になりますが何か質問はありますか?」


:「CG業界は毎日遅いと聞いてますが御社はどのくらいのペースで仕事をしていますか?」


面接官:「確かに納品前など夜遅くまで働く事もありますが、仕事が落ち着いてる時は18時の定時で帰るようにしています。」


:

「具体的に1年の勤怠労働時間をプリントアウトした物をメールにて見せて頂けますか?」


面接官:「汗・・・・」


:「何かやましい事でも…もしかして御社はブラック会社でしょうか?」


面接官:「わかりました・・・送らせていただきますよ・・・(時間を適当に打ち替えた物を送ればいいか..。)



長時間労働で働きたくない人がブラック会社に入った所で直ぐに辞められて、お互い無駄な手間になるだけ。面接とは嘘を言い合って入る(入れる)場所ではありません。長期に渡ってお互いが気持ちよく働けるパートナーを探す場所です。


その会社では「1ヶ月のうちにどれだけ残業をして、どれだけ定時で帰っているのかを1年を通して計算してみる。」事が大切です。


人の入れ替わりが激しく毎日徹夜残業をしながら働いてる会社で、人として成長できるわけがないんですよ。最低8時間寝ないと人は駄目になります。タイムシートを見せてくれない、or、変な質問をするやつだなと連絡が来ないならブラック会社認定なので、決してあなたに才能が無いからではないんです!


探せば自分や周りの人が知らないだけで、優良企業は絶対にあるはずです。大切なのは年収だけでなく「就業時間」。


クリエイター職として有名な転職サイトだとGEEKLYや、ギークスジョブに、WORKPORTAidemSmartAgentなどがあるので、現状に不満がある人は是非応募してみてください。

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