2017年新作書籍”やわらか3DCG教室”が本日発売されました。キャラクターモデリングをする上でこれは読んでみたい。

2017年12月22日にメタセコイアを使ってキャラクターモデリングする書籍”やわらか3DCG教室”が発売されました。業界標準ソフトはMAYAでついついV-rayを使ったリアル系モデリングをしたくなりますが、2Dキャラクターのお仕事はスマホゲームなどが普及してる今は需要があるので、練習通り1体作って、ポートフォリオ用のオリジナルキャラを作ることにより入れる会社がぐっと多くなると思います。ポチッて読んでみようかな。

やわらか3DCG教室

内容紹介
『刀剣乱舞-ONLINE-』公式絵師、『ガッチャマン クラウズ』キャラクター原案、
『美少年探偵団』シリーズ装画など数々の人気作品でおなじみ
キナコ氏の描き下ろしイラストを作例として初心者も楽しく3Dにチャレンジ!
モデリングを担当したのは、わんだ氏。
キナコ氏のポップな色味と肉感・骨格が意識されたボディが
見事なまでに完璧に3D化されています!
本書作例のサンプルデータはダウンロード可能です。
メタセコイア形式(mqoファイル)のほか、
MikuMikuDance形式(pmdファイル)もあるので
ポーズをつけたり、踊らせることもできます。

本書はメタセコイア Ver.4.6をベースとしたモデリング解説となり
3DCG入門やさらなるスキルアップを考えている人のための一冊です。
最新のボーン機能、モーフ機能にも対応しています。

前半はローポリモデルを参考に、使い方を教えるように解説をしています。
後半ではキナコ氏の描き下ろしイラストから男女のモデリングにチャレンジしましょう。
複雑そうに見えるモデルもできあがったパーツを流用していけば、
ステップアップして作っていくことが可能です。
誌面解説とデータを参照することで、
男女キャラクターの体格やバランスなどの違いを参考にできます。

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