Coretools – Mkitは、Blender標準機能では時間が掛かったり、出来ない機能が複数入ったアドオンです。
位置合わせ・配置系では、2~3点指定による正確なスナップ移動や、モデル同士の向き合わせ、モデルの選択した部分にピンポイントでライト配置、形状に沿ったオブジェクト配置、面への一括配置、既存オブジェクトの置き換えなど、シーン内のレイアウトやライティングを素早く整える機能が揃っています。
モデリング補助では、エッジ長のオフセット調整、多角形へのエッジ追加、歪んだ角の修正・生成、sharp/seam/crease/bevel境界までのループ選択など、形状調整や選択作業を効率化し、モデリング精度と作業スピードを高められます。
SUPER HIVE(旧Blender Market)で15ドルで販売されています。
Coretools – Mkitに入っている機能一覧
2 Point Align 2つのポイントでモデルを別の場所にスナップ移動
3 point Aling 3つのポイントでモデルを別の場所にスナップ移動
Look At Align 複数モデルを1つのモデルの方向を向かせる
Look At Axis Align 選択モデルの方向に向かせる
Place Highlingt モデルに沿ってピンポイントでライトを当てれる
Place Object モデルやライトを形状に沿って配置
Spawn of Faces 選択面にオブジェクトを一度に配置
Replace Objects モデルやライトを置き換え
Edge Length エッジを選択する事でオフセットするように長さを変更
Vertex Bisect 多角形部分にエッジをいれてくれる
Fix Corner/ Create Corner 歪んでる角や足りない部分の角を作成
Delimit Selections sharp・seam・Crease・Bevel部分の境界までループエッジを選択
