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Autodeskがサブスク価格を値上げへ|Maya・3dsMaxなど2025年5月7日から価格改定

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オートデスク製品における一部価格改定について

Mayaや3dsMax、Motion Builder等を販売しているAutodeskが2025年5月7日からシングルユーザー サブスクリプションおよびマルチユーザー サブスクリプションの大半の価格を値上げする事を発表しました。

新規購入の場合は3.3%値上げされ、更新は8.7%上昇するとの事です。(値上げ幅は製品によって異なるとの事)

また、Autodeskが公開している2028年までの更新価格ガイダンスによると、特別更新価格が適用されているサブスクリプションでは、2027年に最大5%の値上げが行われる可能性があります。

例えば現在年間332,200円のMayaサブスクリプションの場合、更新時には約361,000円程度まで上昇する計算となり、年間で約3万円前後の値上げになる可能性があります。

今回の価格改定では更新時の割引制度にも変更が加えられます。これまで1年契約のサブスクリプション更新時に適用されていた割引が終了し、今後は3年契約の更新時のみ新規購入価格から5%の割引が適用される形となります。なお、2025年5月6日までに更新手続きを行った場合は、従来の割引条件が適用される可能性があります。

さらに、特別更新価格が適用されているサブスクリプションについては、オートデスクが以前から公表している価格ガイドラインに基づき、2028年まで2年ごとに最大5%の値上げが行われる仕組みとなっています。この価格設定は、永久ライセンスからサブスクリプションへ移行したユーザーなどに適用される特別価格の契約を対象としています。

※今回紹介している内容は2025年に発表された情報ですが、Autodeskの今後の価格方針も示されているため、参考情報としてまとめています。

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