2026年9月21日にSteamでDressmakerが発売しました。
洋服作りの工程を体験できるクラフトゲームで、生地を選び、型紙を配置して裁断し、ミシンで縫い合わせてドレスを完成させる事が可能で、日本語にもフルボイスで対応しています。
ゲームを通して、CGで衣装を制作する人にとっても、生地の選び方や型紙から服が形になるまでの流れを知るきっかけになりそうです。
町には、好みに合う服や、大切な行事のための特別な衣装を求める人たちがやってくるので、依頼に合わせてどんな服に仕上げるか考えるところから始まります。
コットン、リネン、ウール、シルク、ベルベットなどの生地を購入し、スケッチブックで衣装の形や色を決めていきます。生地のサンプルやアップリケを貼りながら、完成イメージを組み立てていきます。
デザインが決まったら、パターンピースを調整して生地を裁断。トルソーにピンで留め、縫い合わせて衣装を完成させます。生地選びから仕立てまで、洋服づくりの工程を一通り体験できます。
型紙を生地のどこに置いて、どの向きで切るかが完成した服の見た目に反映されるところで、同じ型紙でも、生地の柄や裁断方法によって違った仕上がりを楽しめます。
完成した衣装をお客さんに納品すると、お金を稼ぎながら店の評判を上げられます。自分でデザインした服をショーウィンドウに飾り、既製品として販売することも可能です。
衣装のデザインだけでなく、仕立て屋さんとしてお店を育てていく楽しみもあります。Steamで定価1,923円ですが9月29日まで1,730円で販売中です。
