3Dモデル

どこでもロケハンー地名を入力して実在の街を3D化!漫画背景の線画やGLBを書き出せる無料ブラウザツール

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どこでもロケハン

こでもロケハンは、地名や住所を入力すると、実在する街を3Dで組み立て、漫画背景向けの線画やトーン付き画像を作成できる無料ブラウザツールです。

現在はアクセス集中につき検索機能が一時制限されています。

OpenStreetMapの地図データと標高をもとに、建物や道路、木、地形などを作成。カメラの位置や角度を調整して、街を見下ろす俯瞰や、道に立った目線など、好きな構図で背景を作れます。登録不要で利用でき、現在はβ版として公開されています。

表示は「カラー」「カラー+線」「線画」「線画+トーン」の4種類から選択できます。線の太さやトーンの模様・濃さ、黒く塗りつぶすベタの範囲を調整できるほか、光の方向を変更して影の出方も変えられます。その場所の月と時刻に合わせた太陽の向きを設定することも可能です。

カメラは俯瞰や交差点の目線などの候補から選べるほか、地図や3D画面で指定した場所に移動できます。レンズは14〜85mmで変更でき、建物の縦線をまっすぐにする2点透視にも対応しています。

春夏秋冬の切り替えや、人・車の量、木・電柱・信号などの表示も調整でき、場面に合わせた街並みを作成できます。

作成した背景は、長辺2400・3600・4800pxのPNG画像で保存できます。線画の背景を透明にすることも可能で、街をGLB形式の3Dモデルとして書き出し、BlenderやCLIP STUDIO PAINTに読み込むこともできます。

建物の高さや形状は地図データに依存し、高さの情報がない建物は推測で作られます。そのため、実際の建物の外観や細部まで正確に再現するものではありません。

出力した画像・3Dモデルは商用・非商用で利用可能ですが、公開時には「© OpenStreetMap contributors」の出典表示が必要です。遠景を含めた場合は「© OpenMapTiles」も記載する必要があります。

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