Mesh Analysis Overlayは、Blenderでモデルの特手の面・エッジ・頂点をカラー表示してメッシュの問題部分を発見できるアドオンです。
一見モデルが繋がっているようだけど、実は離れていたなども直ぐに見つけられます。
発見したい部分はチェック項目から複数選択可能で、発見した部分は何か所あったのかパネルで一覧表示されます。また表示する色は変更可能、表示する頂点のサイズは大きくして見やすくする事も可能です。
Blender Extensionsから、ドラッグアンドドロップまたは無料ダウンロードして使う事が出来ます。
Mesh Analysis Overlayに含まれる項目一覧
フェース(面)オーバーレイ
▶ 三角形ポリゴン
▶ 四角形ポリゴン
▶ Nゴン(5角形以上の面)
▶ 非平面フェース(ねじれている面)
▶ 退化フェース(壊れた/面積のない面)
エッジ(辺)オーバーレイ
▶ 非マニフォールドエッジ
▶ シャープエッジ(鋭角エッジ)
▶ シームエッジ(UV 展開用の切れ目)
▶ 境界エッジ(穴の縁・外周)
頂点(頂点)オーバーレイ
▶ 孤立した頂点
▶ 非マニフォールド頂点
▶ Nポール(3本のエッジが接続)
▶ Eポール(5本のエッジが接続)
▶ 高ポール(6本以上のエッジが接続)
オーバーレイ設定
▶ オーバーレイの表示オフセット
▶ エッジ表示の太さ
▶ 頂点表示の半径
▶ 非平面判定のしきい値(どれくらい歪んだら警告するか)
