Unreal Shader : Automatic Landscape
世界中のチュートリアル動画を販売しているWingfoxのサイトでUnreal Engineを使用して山モデルに草や石などを自然に大量に配置してリアルな山を作るチュートリアル動画が販売開始されました。
動画では、大規模な山などで、距離に応じたテクスチャサイズ調整を使って、遠くの繰り返しテクスチャを自然に分散させ、近距離から遠距離まで滑らかに変化させる方法を学びます。
さらに、傾斜に応じたマテリアルを自動化し、岩などを手作業でペイントする必要をなくす方法や、遠景のディテールを強化するためにカラーのバリエーションや追加のノーマルマップを加え、最後にレイヤー化された属性を1つの仮想ランタイムテクスチャにベイクして最適化する方法を解説。
マスクを使って植生を自然に配置したり、テッセレーションの代わりにパララックスオクルージョンマッピングを使用してリアルな奥行き表現も学びます。(パフォーマンスに注意しつつ影の追加も可能)。
講師はMichael GERARDさんです。Unreal Engine 5をはじめ、SpeedTree、Quixel、ScanLibraryなど、さまざまなツールを使った環境制作の講座を公開しているお方です。
動画は合計5時間29分で定価19.99ドルですが、今だけ10.99ドルです。動画を購入するとUE5のプロジェクトファイルにテクスチャ画像などがダウンロード可能となります。
動画の内容を事前に知りたい人は、Wingfoxに無料ログイン後Contentsページから3本の動画を無料視聴する事が出来ます。
01 モジュール化されたマテリアル関数を複数作成する方法
03 動的シャドウ付きのパララックスオクルージョンマッピングの実装方法
04 地形の傾斜に応じて岩のテクスチャを自動生成する方法
05 クローズアップした時にも植物がありながら、最終的に完成した山がこちらです。

