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複数の葉や草のPBRテクスチャを自動配置してアトラス化できるBlender用アドオン「FoliageLab Atlas」

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FoliageLab – Atlas

FoliageLab – Atlasは、Blenderで草や葉などのPBRテクスチャを自動検出し、複数の素材を1枚のテクスチャアトラスとしてまとめて整理できるアドオンです。

複数の草や葉などのテクスチャが入ったフォルダを指定するだけで、アドオンがフォルダ内をスキャンし、ファイル名の規則からBaseColor・Normal・Roughness・AOなどのPBRテクスチャを自動判別してシーンに配置可能。手動でテクスチャを配置する必要がなく、植物素材などの整理作業を大幅に簡略化できます。

配置されたアセットはサイズに応じて自動レイアウトされ、枝は葉より大きく、葉は細かいディテールより大きく配置されるなど、植物アセット向けに最適化された並び方になります。

また、テクスチャの形状に応じて凸形状を計算して配置されるため、アトラス内の無駄な空白を減らし、効率よくテクスチャをまとめることができます。

レイアウトは自動配置だけでなく、個別アセットのサイズをロックしたり、回転を自動調整して最適な向きで配置することも可能。

さらにパディングや重なり距離も調整できるため、ユーザーがレイアウトを微調整してからアトラスをベイクすることができます。ビューポートではAlbedo・Normal・Roughness・AOなどのPBRチャンネルを切り替えて確認することも可能です。

作成したアトラスは、BaseColorやNormalなど各PBRチャンネルごとに別ファイルとして書き出すことが可能。

SubsurfaceやOpacityなどのチャンネルにも対応しており、ORMなどのカスタムチャンネルパッキングを設定することも可能です。さらにNormalマップのDirectX / UE5用グリーンチャンネル反転や、透明部分のカラー補完(色にじみ防止)など、ゲームエンジン向けの最適化機能も用意されています。

PNG・TGA・TIFF・EXR形式で最大16K解像度まで書き出すことができ、Unreal EngineやUnityなどのゲーム開発で使用する植物アセットのテクスチャ管理を効率化できます。

Artstationで20ドルで販売されています。

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