MaxonはAfter Effectsと似たような映像編集が出来るソフト「Autograph」を個人ユーザーが商用利用でも、無料で利用できるように発表しました。
Autographは、モーショングラフィックス制作や映像の合成を1つのソフトで行えるツールで、ロゴアニメーションやテキスト演出、SNS動画制作などAfter Effectsのような使い方が可能です。複数の映像や画像を重ねたVFX処理や、EXR・PSDなどのレイヤーデータにも対応しており、映像の仕上げ工程まで一括で対応できます。
さらに、2Dと3Dを同時に扱えるのが大きな特徴で、USD形式の3Dデータを読み込み、そのまま合成や編集が可能です。ノードベースでエフェクトを柔軟に制御できるほか、大量オブジェクトのアニメーションや縦横動画の自動レイアウト調整にも対応しており、3D制作から映像仕上げまでをシームレスに行える統合ツールになっています。
Autographは2023年に登場したモーショングラフィックスツールで、一度開発停止を経て、2026年にMaxonによって再リリースされたソフトです。
Autographの詳しい使い方はMaxonのこちらのページにまとめられています。
