Maxionが デスクトップ版ソフトとして人気にのCinema4Dのipad版、「Cinema 4D for iPad」のベータ版に登録するページを公開しました。
タッチ操作とモバイル向けに特別に設計されたまったく新しい UI とワークフローにより、インスピレーションが湧いた場所でいつでも制作が可能になるとの事で、デスクトップ版と完全互換性があるので、ipadとデスクトップでシームレスに切り替えて操作が可能になります。
Redshiftが搭載され、ipad版Zbrushで作成したスカルプトをipad版Cinema4Dで直接開く事も可能です。
早期アクセスのベータ版にはこちらのページより登録する事で利用可能になります。
Cinema4D for iPadを利用するにはM2チップ以上のiPadが必要で、タッチ操作で利用可能ですが、より快適に操作する場合はApple Pencil Proの用意がオススメとの事です。
正式リリースは2026年後半予定で、価格はアプリ リリース時期が近づいたらアナウンス予定となっています。

