Layerifyは、Peakzが開発した、Blender内でレイヤーやマスクを使い、Photoshopのような画像編集ができるアドオンです。
ビューポート上で、モデルにテクスチャの色調整、汚れの描き込み、文字の追加などを、モデルを確認しながら調整可能で、PSDの読み込み・保存にも対応。さらにレンダリング画像を調整する事も出来ます。
描画内容をレイヤーに分け、マスクで表示範囲を調整でき、調整レイヤーやスマートフィルターがあり、トーンカーブ、色相・再度レイヤーで色を後から変更可能です。

Photoshop用のABRブラシも読み込み可能で、バージョン1.2では3Dビューでの作業が強化され、モデルに直接ブラシで描いたり、塗りつぶしたりでき、選択中のレイヤーに反映されます。
面や四角面のループを指定する機能、指定点を通るカーブに沿った描画、ピクセルブラシなども追加されています。
さらに、UVから調整したい箇所だけを選択して色調整、クローンスタンプで不要な部分を削除、テキスト入力、スンポジブラシ、レイヤーのグループ化、タイル状テクスチャを綺麗なパターンテクスチャ化、ラフネス・メタリックAOなどを1つの画像のRGBAに統合する機能にも対応していて、それぞれの機能にショートカットを割り当てる事も出来ます。
Blender 4.2〜5.2に対応し、suprehiveで定価19ドルですが、発売記念クーポン「layerifylaunch35」を利用すると35%引きになります。
