1-Click Focus Modeは、複雑なシーンで作業中のオブジェクトだけを段階的に絞り込んで表示し、毎回全て表示に戻すことなく、必要に応じて1つ前の状態へ簡単に戻れるアドオンです。
Blender標準のローカルビュー(テンキー /)でも選択したオブジェクトだけを表示できますが、別のパーツを編集したくなるたびに、一度ローカルビューを解除して再度選択し直す必要がありますが、1-Click Focus Modeでは、「建物全体→部屋→机→引き出し」や「キャラクター全体→顔→目→まぶた」のように、表示対象を段階的に絞り込みながら作業でき、その表示状態を記憶したまま1つ前の状態へ戻ることも可能です。
そのため、毎回全て表示に戻して選択し直す手間が減り、オブジェクト数の多い複雑なシーンでも効率よく作業を進めることができます。
SUPER HIVE(旧Blender Market)で1ドルで販売されています。
マルチレベル分離表示(Multi-level Isolation)
分離状態を階層的に保存できるため、さらに細かい部分へ掘り下げながら作業できます。元の状態を失わずに段階的にフォーカス可能です。
ゴーストモード(Ghost Mode)
非表示オブジェクトをワイヤーフレーム表示にして、周囲の位置関係を把握しながら作業できます。
スマートマスキング(Smart Masking)
編集モードでは頂点単位の分離表示に対応。単純な表示・非表示ではなく、マスクモディファイアを利用して効率的に作業できます。
オートフレーム(Auto-Frame)
分離表示と同時に選択部分へ自動ズームし、常に中央へ表示できます。
