Shake Node to Disconnectは、Blenderでノードを揺らすだけで接続を外せるアドオンです。
使い方は、接続されているノードをドラッグ、またはGキーで移動しながら、素早く数回往復させるだけです。接続が外れたノードは、そのまま好きな場所に移動できます。シェーダーエディター、ジオメトリノード、コンポジターに対応し、ノードグループ内でも使用できます。
複数のノードを選択した場合は、選択したノード同士の接続を維持しながら、外部につながる接続だけを外せます。テクスチャの組み合わせや色調整のノードなどを、ひとまとまりで取り外して別の場所に接続し直す際に便利です。
また、初期設定で有効になっている「Reconnect Neighbors」では、途中のノードを取り外した際に、前後の接続を自動でつなぎ直せます。ノード自体は削除されず、設定から自動接続を無効にすることも可能です。
設定では、揺れを検出する感度や判定時間、最小移動量に加え、入力・出力のどちらの接続を外すかも調整できます。
Blender 5.1~5.2で利用可能で、suprehiveで1ドルで販売されています。
