Complete Blender Beginner Workflow For Cinematic Art 2025 + Smart Trees Free
世界中のチュートリアル動画を販売しているWingfoxのサイトで、Blenderだけを使い初心者向けにシネマティックな背景制作を学べる講座「Complete Blender Beginner Workflow For Cinematic Art 2025 + Smart Trees Free」が販売開始されました。
本講座では、Blenderの基本操作から、Google Mapsで見つけたシンプルな家を参考にしながら、建物のモデリングからテクスチャ、UV展開、室内シェーダー設定、ライティング、環境作成まで一通り学びながら、映画のような雰囲気のシーン完成を目指します。
全てのモデルを丁寧につくらずに、ローポリモデルや発光シェーダー等を組みあわせて時間を短縮しながらも、情報量が多くてフォトリアルに見える方法を学べます。
動画は合計4時間20分で、定価39.90ドルですが今だけ19.90ドルで購入可能です。動画を購入すると、完成Blenderファイル、20ドル相当のリアルな38種類の樹木のベースモデルに69種類のフォトスキャンパーツを組み合わせれるジオメトリーノードデータのSmart Tress、フォトスキャンされた地面モデル、ゴミやがらくた系のシーンのディティールを追加出来る素材、6種類の建物、テクスチャ&リファレンスデータが付属しています。
動画で教えてくれるのはŠime Bugarijaさんです。モデリング、テクスチャリング、ライティング、ポストプロセス、コンポジションが得意なBlender使用経験者で、現在は映画製作を中心に取り組んでいるお方です。
動画の内容を事前に知りたい人はWingfoxにログイン後Contentsページから最初のプロモーションビデオ、イントロダクション、Blenerの基本的な解説を視聴する事が出来ます。
1.まずはメインのバートなる建物をグーグルマップで見つけた家を参考に作っていく方法を解説してくれます。ここではショートカットやモディファイア、ローポリモデルでもカメラで見た時に細かく見えるテクニック、デティールを増やすシェーダー設定方法を解説してくれます。

2.バーの内部もモデリング+テクスチャを作ります。発光シェーダーを多用しながらも、バーはカメラから距離があるのであまり時間をかけずに細かく作られている世方法も紹介してくれます。
3.カメラから見える部分に樹木や建物、遠景用の素材を配置して、ライティング、カメラ設定、構図、映画のような空気感を出す方法を解説して完成を目指します。

