3Dデータを読み込んで簡単に操作できるWebアプリを作り、ブラウザ上で共有できるツールUnity Studioがリリースされました。
デザイナー、アーティスト、マーケティング担当者、工業エンジニア、営業チームなど、複雑な知識がなく誰でも3Dコンテンツを作成できるように設計されているのが特徴です。
アプリケーションにインタラクティブ機能、3Dモデル、マテリアル、UI、アニメーションなどを追加できます。ドラッグ&ドロップ操作で3Dアセットを作成出来て、作成したデータはURLで共有する事が可能です。
3Dモデル作るツールではなく、BlenderやMayaなどで制作したデータを読み込み、ユーザーが触って体験できる形にする事が出来ます。
ボタン操作で進むトレーニングや、製品の色・形を切り替えられる3D体験の作成に対応しており、色変更・アニメーション・視点切り替えなどを組み合わせた製品コンフィギュレーターも作成可能。Web上で共有しながら、社内やクライアントと確認・修正が行いやすくなります。
PBRマテリアルに対応しており、作成したアプリケーションはWeb上で公開可能。ただし複数ユーザーでの同時編集には対応していません。
Unity Studioは、30日間無料使用可能で、年間878ドルで利用する事が出来ます。
Unity Studioの詳しいチュートリアルの使い方などはこちらのページを参考にしてみてください。
3D creation, made easy.
Unity Studio is officially here 🎉
Real-time 3D creation just got a whole lot easier for enterprise and industrial applications. Whether you’re a designer or a decision-maker, build and share interactive 3D applications with zero coding required.
What… pic.twitter.com/1SkCyud6OZ
— Unity (@unity) March 18, 2026
