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草や葉のOpacityマップから最適メッシュを自動・手動生成できるBlenderアドオン「FoliageLab – Cutter」

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FoliageLab – Cutter

FoliageLab – Cutterrは、Blenderで草や葉などのOpacityマップを読み込み、シルエットに沿った最適なメッシュを自動または手動で生成できるアドオンです。

Opacityテクスチャを選択するだけで、アルファ情報を解析してシルエットに沿ったポリゴンメッシュを作成できるので、植物カードなどの作成を効率化できます。

画像は外部ファイルだけでなく、Blenderに読み込まれている画像・レンダー結果・プロシージャルテクスチャなどからも使用可能。

LOD作成機能も用意されており、Image Editor上でポリゴンの外形を描いてメッシュ構造をコントロールする事も可能。

内部にポイントを追加することでエッジの流れを調整でき、枝のような直線形状や曲がる形状に合わせてエッジ方向を設定することも可能できます。

LODスナップショットを手動保存したり、保存したLOD0から複数段階のLODを自動生成・生成したLODは、一覧表示することができ、Z方向や2Dグリッド上に展開して確認できます。また保存しておいた複数のLODレベルをワンクリックでまとめて生成することも可能です。

作成したメッシュを90度回転コピーしてクロスカードを作成したり、各LODメッシュとクロスメッシュを1つのオブジェクトに統合し、コレクションに整理することもできます。

Opacityマップからピクセル単位の輪郭を検出してメッシュを作成でき、細かいメッシュ密度の調整も可能で、最大8K解像度に対応していて、穴や透明部分も自動検出されるため手動修正の手間を減らす事が出来ます。

Artstationで30ドルで販売されています。

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