ブレンダーがいつのまにか”Grease Pencil”の2Dアニメーション機能搭載で凄いソフトになっていた!

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無料3DCGソフトのBlenderに搭載されている”Grease Pencil”機能。元々は作った3Dモデルに対して修正指示を出すために搭載された機能だったが、blender上で絵を書きアニメーションが付けれるまでに発展して3Dパースを生かした自由度の高いアニメーション作成まで出来るようになっていました。

特にその凄さが分かるのがこちらの動画です。

ブレンダー上で2Dアニメにキーフレームを打ち

仮で用意した3Dモデルに2Dアニメを用意

3Dモデルの上からペイントして2D調にして自由度の高いアニメーションを作っています!

こちらの動画では2Dアニメに骨をいれて歩行アニメーションを作っている動画もありました。

blender2.8ではより自由度が高くなった

また、今回blender2.8にバージョンアップしてGrease Pencilがより使いやすくなり新たな機能が増えました。

1枚ペラのアニメーションにラティスを加えて腕だけ振るアニメーションを作れるようになったり、ラインだけを調整出来たり

全体的に変更を加えたり

単なるアニメーションに線がブレるノイズを加えて手書き感が加わったり

色を柔軟に変えれたり

複製出来たりといろいろな機能が付け加えられています。

そして今回ブレンダー公式サイトより公開された動画がこちらです。

公式サイト Blender

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