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V-RayがBlenderで無料に!「V-Ray for Blender Community Edition」が公開 ・個人クリエイターは商用利用も可能

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V-Ray for Blender Community Edition

Chaosが提供する高品質なレンダラーV-rayがBlenderで無料で利用できるV-Ray for Blender Community Editionが発表されました。

Community Editionでは、学生・個人クリエイター・教育用途・個人クリエイターなどを対象に、V-Rayを無料で利用可能です。ライセンスは90日間有効ですが、更新することで継続して使用できます。

無料利用するには、Chaosのアカウントにログインしてフォームに登録、無料ライセンスが直ぐに有効になるので、V-rayをダウンロード・インストールする事で、利用する事が可能になります。

有料版との違いは、レンダリングの最大解像度が2560×2560サイズに限定されていて、、8bit出力、クラウトコラボレーションが不可、AIツールが不可、バッチレンダリング不可、分散レンダリング不可、V-ray形式へのエクスポートとパイプライン統合が不可能となっています。

機能制限こそありますが、14,000種類以上の無料3Dアセットも使えるとの事なので、気になっていた人は無料で使ってみてはどうでしょうか。

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