3dsMAX

「Light Flow」- カーソルをモデル上に合わせるだけでライトを自動配置できる3ds Max向けツール

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Light Flow | Interactive Lighting for 3ds Max & Corona

Light Flow は、3ds Maxでカーソルを合わせた場所に自動でライトを配置し、狙った場所に素早くライティングできる、Corona Renderer専用のツールです。

「Specular」「Rim」「Diffuse」の3つの配置モードが用意されており、光沢のハイライト、逆光のリムライト、均一な照明をキー操作だけで簡単に切り替えることができます。

また、ShiftやCtrlキーを押しながらドラッグすることで、明るさ・サイズ・距離・ビームの広がり・回転などをリアルタイムに調整でき、数値入力をせず直感的なライティング作業が可能です。

Light Explorer機能では、シーン内のCoronaライトを一覧表示し、名前変更、選択、ライトの単独表示(Isolate)などを行いながら、それぞれのライトの効果を確認できます。

さらに、HDRIやGoboテクスチャをサムネイル表示して簡単に適用できるほか、ソフトボックスの拡散表現を再現するScrim機能や色温度の調整可能。3ds Max 2022以降とCorona Renderer環境で利用できます。

Gumoradで4616円で販売されています。

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