3dsMAX

【OCTOPUS2】3dsMaxでオリジナルパイメニューや動作を記録してアクションを作れるツール


OCTPUS2

3dsMaxでオリジナルのパイメニューを作って1つのホットキーで最大96個のアクションを使用出来るようにしたり、マウスホイールを使ってメニューを変えたり、マクロレコードシステムで動作を記録する事で1ボタンで簡単に穴を開けたりベベルしたりすることを可能にしてくれる最新バージョンがリリースされました。ソフトの値段は25ユーロと日本円にしたら3000円です。

Max使ってモデリングしているなら使ってみたいツールとなっていますが、どんな事が出来るのか動画をチェックしてください。

マクロレコードシステムを使うと、記録ボタンを押した後に使った機能を記録してくれるので、

丸く穴を開けた動作を記録しておけば

別のモデルを用意して、同じく4つの面を選択した状態で

先ほど記録したマクロを起動すると、同じように穴を開けてくれます。フォトショップのアクションみたいに気軽に使えるのがいいですよね。

しかも記録した動作を使った後にヒストリー的な感じでそれぞれの機能を調整可能。ベベルした幅を変えたり、分割数を変えたり出来るのでその時々に微調整する事が出来ます。


何このお手軽さ。

パイメニューの位置やデザインも自由に変更できます。

mayaやブレンダーにも同じようなツールが発売してくれたら速攻ポチるんですけどね…。誰か開発してくれないかなぁ..。

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