Blendkitは、モデル・マテリアル・HDRI・ブラシ・シーンなど数千点以上のアセットを、ソフト内から直接検索・ダウンロードして利用できるサービスですが、Blender向け3Dアセットライブラリから、複数の3Dソフトウェアに対応するプラットフォームへと進化することを発表しました。
今回の発表では、Godot Engine、Rhinoceros、Autodesk Maya向け無料プラグインがリリースされ、膨大なアセットを利用する事が可能になりました。
また、今回のリニューアルでは、サービス名を「BlenderKit」から「Blendkit」へ変更して、Blender以外のクリエイターにも利用できるサービスへ拡大していくことを目的としています。
素材の利用は、無料プランから有料プランまで必要な素材に応じてプランを変更する事が可能で、クリエイターとなり素材を販売する事も出来ます。
