書籍

Substance 3Dを活用したプロダクトデザイン手法を学べる書籍「ミズノのデザイナーが教えるSubstance 3Dプロダクトデザイン」が発売します

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ミズノのデザイナーが教えるSubstance 3Dプロダクトデザイン

2026年9月30日に、シューズのモデルデータも付属している、ミズノの手法を実践できる書籍が発売します。

製造業界において、プロダクトデザインに3DCGを活用するための情報は多くありませんが、本書では、スポーツ用品メーカー「ミズノ」のデザイナーが、スポーツシューズの商品開発を事例に、Adobe Substance 3D製品を実際に使いながら、プロダクトデザインのワークフローに沿った制作手法を解説しています。

2Dスケッチでは確認しにくいシューズの立体的な形状を3Dで検討し、Substance 3Dを使って素材や配色、縫い目、靴底の模様などを作成する方法を学べます。

単なるソフトの操作方法だけでなく、視線を誘導する配色や全体に統一感を持たせる考え方など、デザイナーに役立つ実践的な知識も紹介していて、さらに、KeyShotやUnreal Engineを使ったカラーバリエーションの比較や、完成したモデルのプレゼンテーション方法など実践的な内容となっています。

Adobe Substance 3D製品の実践的な活用方法も網羅しており、さまざまな製品開発で役立つ1冊となっています。

Substance 3D Painterを使って、シューズの縫い目(ステッチ)を作る方法を解説

Substance 3D Painterを使って、ランニングシューズの形状・素材・配色を調整する方法・メッシュ状の模様が徐々に切り替わるグラデーションを作る手順が紹介されています。

従来の実物サンプルを使った商品開発の課題と、3DCGによるバーチャルサンプルを導入する意味


Substance 3D Designerのノードを組み合わせて、縫い目などに使用する糸のマテリアルを作る方法を解説しています。

2Dのスケッチだけでは確認しにくいシューズデザインを、3Dで立体的に検討


シューズのカラーリングについて、色の分け方で視線をどう誘導するかなども解説

完成したシューズモデルをKeyShotやUnreal Engineで確認・活用する方法も学べます。

【概要】

ミズノのデザイナーが教えるSubstance 3Dプロダクトデザイン
刊行予定日:2026年9月30日
著者:中村 敬
定価:4,620円
ISBN10:4862466745
ページ数:320ページ
発行:ボーンデジタル

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