3DCGソフト

RhinoArtisan 7 – ChatGPTやClaudeから指示してジュエリーを制作!AI・スカルプト・リアルタイムレンダリング機能を搭載

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RhinoArtisan7

RhinoArtisanは、ジュエリーのデザインからレンダリング、価格計算、3Dプリント・鋳造用データの作成まで行えるRhino向けのジュエリー制作ソフトです。

バージョン7がリリースされ、プロンプトからジュエリーを制作できる機能やAIアシスタント、制作したジュエリーを使った広告画像・動画の生成、リアルタイムレンダリングなどが追加されました。

RhinoArtisan MCPが利用可能

RhinoArtisan MCPが利用できるようになり、Claude、ChatGPT、Geminiに直接接続してプロンプト入力でモデルが制作出来るようになりました。

AIアシスタント

また、内蔵AIアシスタントに文章で指示して、開いているデザインを編集できるようになったので、例えば「中央の宝石を1.5カラットのオーバル形状に変更」「リングサイズを変更」「18金での重量を計算」「STLを書き出して」と入力すると、AIがRhinoArtisanの機能を使って処理を実行します。

Generative AI Studioで作成モデルから広告画像や動画を制作

Generative AI Studioでは、制作したジュエリーを使って、広告やキャンペーン向けの商品画像・動画を生成できます。Nano Banana Proでジュエリーの商品画像を作成したり、KlingやVeoでプロモーション動画を生成したりできます。また、MeshyやHunyuanを使って3Dモデルを生成し、Rhinoへ読み込んで編集することも可能です。

スカルプト機能が追加

新しく追加されたスカルプト機能では、ソリッド、サーフェス、SubD、メッシュをデジタル粘土のように直接変形できます。押し出し、引き込み、スムーズ、膨張、平坦化、ピンチ、グラブ、マスクなどのブラシが用意され、左右対称や放射状コピーにも対応しています。最小厚みを確認しながら編集できるため、別のスカルプトソフトへ書き出さず、製造時の厚みを意識しながら有機的な形状を作れます。

リアルタイムレンダリング機能

リアルタイムレンダリングでは、制作中のジュエリーを別のソフトへ書き出さず、そのままリアルタイム表示できます。リングの太さや爪の本数、宝石の形状などを変更すると、レンダリングにもリアルタイムで反映されます。デザインのバランスを確認したり、顧客にモデルを回転して見せながら打ち合わせしたりする場合にも便利です。

指輪固定の方法が追加

RhinoArtisan 7では、宝石を指輪に固定する、石留めの種類が増えました。チューリップ、トレリス、マティーニ、チャンネル、ヒドゥンハローなど、さまざまなデザインを作成でき、宝石を支える爪の形や本数、土台部分も細かく調整できます。

テキストから3Dモデル化

テキスト入力から3Dモデルを制作してくれる機能には業界をリードするMeshyによって生成されます。

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