タブレット

お絵描きタブレットの決定版!raytrektab10インチ発表会に行ってきました!やしろあずき氏、からめる氏が実際に触った話を聞いてきましたよ!

ドスパラから発売されていた8インチのレイトレックタブよりも2インチ大きくなったレイトレックタブ10インチが2018年12月25日(火)に発売される事になり、今回は一足先に発表会に行って、実際に触った著名クリエーターの、やしろあずき氏、からめる氏からお話を聞き、実際に商品も触ってきてみました。

10インチraytrektabは8インチタイプより性能も上がっている!

まずは、今回新たに発表されたraytrektabは2017年4月に発表された8インチモデルよりも2インチ大きくなり10インチモデルとなっただけではなく、CPUとメモリ、ストレージが増えてペンのデザインと書き心地も変更され、より高級感がプラスされた物となっています。

raytrektab DG-D08IWP Siroraytrektab
windows10windows 10
8インチ液晶(1280×800)10インチ(1920×1200 WUXGA 液晶)
インテル Atom x5-Z8350インテル Celeron N4100 プロセッサー
4GB メモリ8GB LPDDR4
64GB eMMC128GB SSD
microSDカードスロット 64GBまでmicroSDXC 128GB
USB、HDMI、ヘッドホン出力USB-typeC、マイク入力、ヘッドホン出力
本体400g ペン5g本体657g ペン5g
指紋認証センサー搭載
最大稼働7時間
46,112円(税別)79,800円(税込)

そもそも、レイトレックタブとは?

どこでも使えるデジタルスケッチブックとして2017年に発売されましたが、当時は画面の小ささと性能の低さからラフ絵を描くには良いけど、完成させるならパソコンが必要かもと言われる商品で、少しもっさり感があるとも言われた商品でしたが、そこからバージョンアップして完成系まで持っていけるタブレットとして生まれ変わったのが今回の商品です。

普段使い慣れているウィンドウズが搭載されているので今まで使っていたアプリをそのまま使う事が可能。しかも遅延なくスムーズに描けるwacom社のテクノロジーを採用したペンを使っているので、4096階調の筆圧が搭載されて、ペンの充電が不要。

レイトレックタブを使えばフォトショップをインストールしてパソコンと同じ全ての機能を使って絵を描いたりレタッチする事が可能になります。

WEB漫画家 やしろあずき氏と、ハイテンション動画クリエイターのカラメル氏が実際にレイトレックタブ10インチを使った感想を聞きました。

やしろあずき氏がレイトレック10インチタブレットを使った感想

やしろあずき氏といえば、ライブドアブログで四コマ漫画を描き月間800万PVを獲得する一方でテレビやメディアに多数出演、会社の執行役員を務めるなど多方面で活躍するクリエイター。過去には8インチタブレットを実際に使った記事「raytrektabって実際どうなの?Web漫画家が1日使い倒してみた!」を書いた人でもあり、レイトレックタブレットをイラストを交えながら非常にわかりやすく紹介しています。

基本的に自宅兼事務所で家で引き篭って絵を描いていて、パソコンの前に座るのに1時間かかり、クリップスタジオ開くのに1時間かかる、作業場に着くまでが大変で集中力が欠けてしまうけど、レイトレックタブはどこでも作業ができる事が非常に良いとの事です。

「テレビの収録前の楽屋の隙間時間でも原稿チェックやメールチェックができる」

「仕事終わりでめちゃくちゃ疲れている時にベットの中で簡単に開けて原稿もできる。」

「8インチから10インチになって画面が広くてスペックも多くなり、何をやるにもストレスが無くなり使えるようになった。」

「前の8インチタブレットだとレイヤー数が多くなったり、1枚絵で色をつかっていると多少動作にもっさり感があったけど、今回はそれが全く無くて気軽に家のパソコンを使っているのと変わらなかった。」

「wacomのペンタブなので、軽くて筆圧も気にならずに、充電しなくていいのでとても個人的に気に入った。」

アイデアはリラックスしている時に湧いてくるといいますが、ベットの上でお絵描きする事だってできちゃいます。

からめる氏がレイトレック10インチタブレットを使った感想

からめる氏と言えば、ゆるいコミカルなキャラクターが激しく動く動画で有名なクリエイターさんで、twitterのフォロワーさんは73万人もいる凄いお方です。

からめる氏はこんな作品を作られています。

「家でずっと引きこもって作業しているけど、同じところにいるとアイデアが凝り固まるから外で作業したい。」という時にレイトレックタブがあれば公園でも作業ができるとの事を話していました。

「打ち合わせ中にも、紙やペンを一々用意せずともレイトレックタブが1台あればアイディアをメモする使い方もできます。」

家のパソコンにデータを置いてきてしまったという時にもドロップボックス経由でレイトレックタブにデータを持ってくる事ができるのが便利に思ったそうです。

「画面が大きいので家にいる時と同じぐらい快適に作業ができる。」

「スラスラ描けて問題なかった。」

「液晶タブレットとペン先のズレも気にならず、本物のペンを使っているように使う事が出来た。」と良いことづくしだと言っていました。

8インチと10インチのサイズ比較

画面が大きい事は作業の効率化につながります。絵を描く時はツールも表示しなければいけないので、画面の広さは特に重要となりますが8インチだと手軽に持ち運べる便利さはあるけど、どうしてももう1サイズ大きさが欲しくなるんですよね。

レイトレックタブを実際に使ってイラストを描いた作品。

こちらはクリエイターさんにA4サイズで350dpiで作成されたイラストです。

「細かい所まで描いても動作が重くならずにスムーズに描く事ができたし、サイズ的に持ち運びしやすい。このまま仕事につかえるぐらい使いやすかった。ペン先が細くてまるでスケッチブックと鉛筆のように描く事ができた」とのことで、別売りキーボードを使うと自宅のパソコンと作業環境がなんら変わらなくなりそうな気配さえ感じます。

実際にレイトレックタブ10インチの実機を触ってみました。

デモ機が置いてあったのでレイトレックタブを触らせてもらいました。画面が大きくなった事で、8インチならツールで埋もれていた作業画面も、かなり広々と使う事が出来ています。普段から使い慣れているwindowsでの操作はやはりストレスを感じませんね。

ペンの動きも問題なし!!さっくさく!こんなにさっくさくだったけ?というサクサク感です!

ペンも8インチタイプよりプラスチックむき出しの安っぽさがなくなり、高級感が出ています。

先端は細先になっていて、書き心地も良かったです。しかもありがたい事に充電無しなのが良いですね。さすがワコムです。


裏面はシルバーパネルで

厚みはこのぐらいあります。

裏面。片手でもてちゃうぐらいの軽さです。


横面。

カメラ部分

かわいいデザインのレイトレックタブの箱。

raytrektab10インチモデルの発売日は2018年12月25日(火)、ドスパラwebショップ、ドスパラ各店舗だけで、家電量販店での発売は今の所予定されていません。実際に触りごこちを知りたい人は、ドスパラショップにデモ機が並ぶのでそれを触ってから考えてみるのもありですね。

ちなみに発売記念キャンペーンとしてクリップスタジオの3ヶ月ライセンスと公式ガイドブックが100名さまにプレゼントされます。

raytrektab10インチ 評価

ドスパラ公式サイト raytrektab DG-D10IWP

税込8万円を切ってwindows搭載タブレットで、皆大好きワコムのペンタブでスイスイお絵描きができる商品を、これ以上良いものを他に知ってますか?

過去にレイトレックタブの8インチを使っていてサイズアップしたい人には性能も上がっているので確実に買いだと思いましたよ。詳しくはドスパラ公式サイトよりチェックしてみてください^^

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