モデリング

「Content Browser」作ったモデルをキャプチャ付きで書き出せるMAYAの便利な機能

Content Browserを使うと、通常名前だけでしか判断できないmayaデータを、mayaの専用ブラウザで見るとキャプチャした画像を見ながらどのモデルを読み込むのか判断する事が出来るようになる便利な機能です。何度も使うkitbashモデルを登録しておけばどこにどのデータを保存しておいたのか直ぐに判断するのに役立ってくれるのでデータ整理に非常に便利です。

Content Browserの使い方

書き出したいモデルをFBXで選択したら、

書き出しオプションの右側に表示される「Capture Thumbnail Playblast」を押すと

ビューポート上でCaputreが起動するので黄色い枠の中に保存したいモデルを配置してCaptureボタンを押して、

Saveします。

すると書き出しオプション部分にキャプチャ画像が表示されるので、Export Selectionを押して保存します。

 先ほど保存したデータをキャプチャ付きで読み込む場合は、Windows→General Editors→Content Browserを押して

先ほど保存したフォルダのFBXデータを見ると、キャプチャ画像を見ながらモデルを読み込む事が出来るようになりました。

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