モデリング

Curve To Stitch ジオメトリーノードで作成されたカーブを描いた部分に糸をプロシージャルに作成出来るデータ

Curve To Stitch

Blenderでジオメトリーノードで作成されたカーブから糸を作成してくれるデータが販売されています。使い方は簡単で購入したらダウンロード出来るstich.blendファイルを読み込み、モディファイアーからジオメトリーノードを選んで追加したstichを選び追加するモデルを選んで、カーブを描くだけです。

ジオメトリーノードのパラメーターから厚みや間隔に角度などを調整可能で、オフセットを使って2重に糸を配置したり、糸をコピーする事でクロスされた糸を表現する事も出来ます。描いたカーブにはプロシージャルに調整出来る糸模様のマテリアルが割り当てられているのでそのままレンダリングして使用する事が出来ます。

Blendermarketで15ドルで販売されています。

カーブを描くだけで糸が作成されています。

糸にはプロシージャルに調整出来るマテリアルが割り当てられています。

オフセットで間隔をあけて2重に糸を配置する事も可能だったり、

カーブをコピーして回転させる事でクロスされた糸を作成する事も出来ます。

アドオンを使わずに糸を作成したい人はこちらの記事を参考にしてみてください

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