RepeaTileは、Blenderで正方形の枠内で1つのタイルを作りながらリアルタイムでタイリング結果を確認・調整できるアドオンです。実際に使っている内容はこちらから動画で確認する事ができます。
アドオンには、オブジェクトをタイル内に収める機能や、移動・回転・スケールしてもタイルの境界内に収まるように調整することができます。大きすぎるオブジェクトを自動的に収めることが可能です。
さらに、タイル領域内でオブジェクトをランダム配置する機能や、オブジェクト同士が重ならないように散布できたり、X・Y両方向のランダム配置だけでなく、Xのみ・Yのみの制御も可能で、特定のオブジェクトだけをランダム化することもできます。
ビューポートでは作業タイルとコピーされたタイルを区別するオーバーレイ表示や、作業範囲を示すフレーム表示、床ヘルパーなどのビジュアル補助機能、完成したアセットはその形状を確定することができて、不要な部分を自動で削除する事も可能です。
非破壊ワークフローに対応していて、他のアドオンと組み合わせて使用する事も出来ます。
Blender 4.5対応以上で動作可能で、Gumroadで7ドルで販売されています。
