Blender To RizomUV Live Linkは、Blenderで作成したモデルをワンクリックでRizomUVに転送し、RizomUV側でUVを展開して保存(Ctrl+S)すると、その結果が自動的にBlenderに反映されるアドオンです。
Blender側でImportボタンを押す必要はなく、RizomUVで保存するだけでUVが自動更新されるため、ソフト間でほぼリアルタイムにUVを同期できるのが特徴です。
以前からあるアドオン、RizomUV Bridgeの場合、BlenderでExportボタンを押すとモデルが自動でRizomUVに送られて開き、そこでUVを展開できます。
そして作業後にBlender側でImportボタンを押すと、そのUVがBlenderのモデルに反映されます。つまり、RizomUVで編集した結果をBlenderに戻すには、Importボタンを押して更新する手順が必要になります。
つまり、RizomUV → Blenderの更新が手動操作になるのがLive Linkとの大きな違いとなっています。
以前から販売しているRizomUV Bridgeは8.50ドルですが、自動更新してくれるBlender To Rizomuv Live LinkはSUPER HIVE(旧 Blneder Market)で12ドルで販売中です。
