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スマホを実際のカメラのように使える「Blender Camera Controller v1.0.0」がリリース。World Tracking機能の改善・Google Play store配布にも対応

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Gumroad Blender | Camera Controller Addon
Google Play store Blender Camera Controller

Blender Camera Controllerは、Androidスマホを実際のカメラのように使用して、Blender内のカメラをリアルタイム操作出来るアドオンです。

スマホのセンサー情報を利用して、自然な手持ちカメラの揺れや動きをそのままBlenderへ反映する事が出来ます。

今回v1.0.0がリリースされ、初めてGoogle Play Storeからのダウンロードにも対応しました。従来通りGumroadライセンスも利用可能ですが、Play Store版ではGoogle経由のサブスクリプションにも対応しています。

今回のアップデートでは、World Tracking機能もさらに改善。スマホを実際に前後左右へ動かした位置情報を利用して、歩き撮影のようなリアルなカメラワークをBlender内で再現可能になっています。また、接続画面も刷新され、使用しているスマホがWorld Trackingや回転センサーに対応しているか確認出来るようになりました。

さらに、スマホ側でBlenderカメラ映像を確認出来るStreaming機能も強化されており、遅延を少なく高画質でリアルタイム表示可能になっています。実際にスマホをモニター代わりに使いながら撮影感覚でカメラアニメーションを作成する事が出来ます。

Blender側では、AutoSmoothキーフレームにButterworthやGaussian Smoothが追加されたほか、Crop Window精度向上や複数のバグ修正も実施。より映画的で滑らかなカメラワークを作成する事が出来ます。

Blender Camera Controllerは、無料版ではAndroidアプリとデモ版アドオンを使ってスマホとの接続や動作確認のみ行えますが、有料版($9.99)では制限なしで実際の制作に使えるフル機能版を永続ライセンスで利用可能になります。

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