1枚のキャラクター画像から、髪・服・顔・装備などをAIが自動で分割し、モジュール式の3Dキャラクターとして生成出来る「AssetHub Studio」のアーリーアクセス版が公開されました。
1枚画像を読み込むと、AIが各パーツを名前付きで整理しながらメッシュ化するため、ジャケットだけ差し替えたり、髪型だけ変更するなど、再利用しやすい3D制作フローを構築可能となっています。
実際に使っている動画では、画像をアップロードすると、AIがキャラクターを解析し、髪、ジャケット、スカート、ボディスーツ、ブーツ、ベルトなどをラベル付きで自動分解。各パーツごとに独立した3Dメッシュ生成用データとして扱えるようになっています。
さらに、生成されたパーツはAssetHub Editor上で一覧管理可能となっており、必要なパーツだけを編集・再利用・差し替えしながら制作を進める事が可能となっています。
AssetHubは、AIリトポロジー、UV展開、AIテクスチャ生成にも対応しており、Nano Banana、Rodin、Meshy、Tripoなど複数の最新AIモデルを利用可能となっています。
現在サイトのsign upより、質問に答えると無料で1000クレジット付与され利用する事が可能となっています。
1枚画像を読み込むと、
A New, Clean 3D Workflow with AI 🧵 pic.twitter.com/suzTnjp3ol
— AssetHub (@assethub_io) May 26, 2026



