Abstract Rolls Out 2D Painting for InstaMAT, Giving Artists Complete Creative Control
InstaMATのアセットテクスチャリングプロジェクトに、UV上へ直接ペイント・編集できる新しい2Dペイント機能が導入されました。
3Dビューポートと並行して使用できる専用の2Dビューが追加され、UV上へ直接ペイントしたり、UV投影を編集したりできるようになり、既存の対称ペイントやレイジーストローク、カーブ、ペイントプロジェクションなどの機能も2Dビューで利用できます。
マスクを2Dで正確に配置して、3Dモデル上でテクスチャを表示した際に自然に折り返したり歪ませたり、テキストやディテールを必要な場所に正確に配置したりする事が可能になりました。

また、UDIMの完全サポートも搭載され、アーティストはすべてのタイルを並べて表示し、ペイントできるため、高解像度の制作も可能になります。
さらに、大幅なパフォーマンスが向上され、HDRIライティングのベイクに対応したMesh Bake Lightノードや、散布パターンを制御できる「Tile Number」モード、滑らかな曲率マップを生成する新ノード、操作性が向上したPaint Projector、新たなキャラクタースキンや古代ギリシャ陶器、日本建築などのマテリアルが追加されました。
InstaMATは年間収益または資金調達額が10万ドル未満の個人・企業であれば、すべての機能を制限なく利用できる無料の「Pioneerライセンス」が提供されており、商用利用も可能となっているので気軽に試す事が可能です。
