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Seamless CAD – Blenderで編集履歴を残せるCADライクなパラメトリックソリッドモデリングアドオンがリリース!

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Seamless Cad – Parametric Modeling In Blender

Seamless Cadは、ふぐさんが作成した、Blender内でCADのようなパラメトリックソリッドモデリングを行えるアドオンです。

ボックスなどの基本形状を作成してサイズや位置を数値で調整したり、形状同士をブーリアンで結合・切り抜き・交差させたり、エッジにフィレットや面取りを追加したりと、基本的なCADモデリングをBlender内で行えます。

作成した形状はすべて編集履歴として保存されるため、ボックスやブーリアン、フィレットなど、どの工程にも後から戻って数値を変更できます。メッシュへ変換するまで非破壊で編集を続けられるため、試行錯誤しながら効率よくモデリングを進められます。

また、FreeCADでも採用されている産業用B-Repカーネル「OpenCASCADE」を採用しており、高精度なソリッドジオメトリを生成できるのも特徴です。通常のメッシュ編集では難しい安定したブーリアン演算やフィレット、面取りにも対応し、機械部品や製品デザイン、3Dプリント向けモデルの制作にも適しています。

さらに、STEPファイルのインポート・エクスポートやSVGの読み込みにも対応しており、SolidWorksやFusion 360、Rhino、FreeCADなどのCADソフトとのデータ連携も可能です。CADモデルは必要なタイミングで通常のBlenderメッシュへ変換できるため、Blenderのワークフローを維持したまま精密なモデリングを行えます。

現在は開発中のベータ版で、対応OSはWindows 10/11(64bit)のみですが、今後も無料アップデートが予定されており、機能追加や安定性の向上が継続的に行われる予定となっています。

Blender4.32以降で利用可能で、SUPRE HIVEで定価9.9ドルですがセール価格の7.43ドルで販売しています。

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