MAYA

Maya Modifier StackーMaya Modifier Stack モデリング履歴やデフォーマを3ds Max風のパネルで管理し、ドラッグで処理順序を入れ替えられるMaya用ツール

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Maya Modifier Stack | 3ds Max Style Modify Panel

Maya Modifier Stackは、LP Toolsが公開した、Mayaのヒストリーやデフォーマを3ds Maxのモディファイヤスタックのように一覧で管理し、ドラッグで処理順序を入れ替えられるツールです。

通常はアトリビュートエディタやノードエディタなどで確認する処理を、1つのドッキング可能なパネルにまとめて表示して、ベベルやスムース、ベンドなどを追加して、オン、オフ、ドラッグによる処理順序の変更、履歴の確定も可能。

リストには約30種類のメッシュ操作とデフォーマが用意され、Bevel、Extrude、Smooth、Mirror、Bend、Twist、Lattice、Cluster、Blend Shapeなどに対応。面・エッジ・頂点を選択した状態では、その選択部分に限定して処理を追加可能。ほかのツールで作成されたTweakやSkin Clusterなどの履歴もスタックに表示されます。

一番下にあるベースオブジェクトを選ぶと、キューブの幅・高さ・奥行き・分割数など、元の作成設定も変更できます。

複数オブジェクト間でモディファイヤを共有する機能もあり、共有した状態での貼り付けや、共有を解除して個別に編集したり、スタック全体のコピーも可能。よく使う処理を名前付きのセットとして登録し、ワンクリックで追加するボタンも作成できます。

対応バージョンはMaya 2025〜2027で、動作テストは2025と2027で実施されています。価格は1人用のIndividualライセンスが29.99ドル、Studioライセンスが109.99ドル。現在は実験的ツールで順番を入れ替えると形状が崩れる場合があるので注意が必要との事です。

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