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フォトリアルな鎧を着ている人物をMaya、Zbrush等を使い1から作成するチュートリアル動画がWingfoxで販売開始!

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3D Likeness Character Creation – Post Malone in Elden Ring

世界中のチュートリアル動画を販売しているWingfoxのサイトでフォトリアルな映画に出てくるキャラクターを1から作るチュートリアル動画が販売開始されました。大量のリファレンスを集めてZbrushでスカルプト、服装、装飾品の作成、肌の細かな質感の作成、綺麗なトポロジーの作成、UVの作成、サブスタンスペインターを使ったテクスチャの作成、眼球の作成、Mayaを使ったxgenでの毛の作成、Arnoldを使ったシェーダー作成、ライトを配置して、レンダリングから最終的にフォトショップでコンポジットして完成を目指します。

動画は合計20時間30分で、定価160ドルしますが今だけ79ドルで購入可能で、さらにクーポンコード「CP20」を入力する事で20%引きになります。

使用するソフトは、Maya、Zbrush、サブスタンスペインター、フォトショップ、Marmoset Toolgbag、RizomUVです。

教えてくれるのは3DキャラクターアーティストのAndrei mihai Bejanさん。マフィア、コールオブデューティー、Scavengersなどのプロジェクトに関わった実績のある方です。

初心者向けではなく基本的なZbrushとMayaの操作性の知識があると作業をスムーズに進める事が可能です。映画に出てくるようなキャラクターをどのように作るのかプロと同じ手順や技術を学んでみたい人は受講してみてはどうでしょうか。

1.まずは複数の参考画像を集めます。

2.Zbrushを使ったスカルプティング作業ではどのように作業するのか技術的な作成方法に、顔の解剖学についても説明しながら作業を進めていきます。


03.トポロジーを綺麗にしてUVをZbrushからエクスポートしてmarmosetを使ってテクスチャをベイクする方法を解説します。


04.サブスタンスペインターとフォトショップを使って基本的なツールとテクニックを解説して皮膚、入れ墨、目、鎧などの質感をリアルに作成する方法を紹介します。


05.xgenを使用して髭や洋服の毛を作成します。


06.シェーディング、ライティング、レンダリングシーンをMayaで設定してArnoldでレンダリング後photoshopでレタッチして完成を目指します。

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