PaintBridge PSは、PhotoshopでBlenderの3Dモデルに対して、Photoshopのブラシやレイヤーをそのまま利用してペイント出来るアドオンです。
BlenderのビューポートをキャプチャしてPhotoshopで直接描き込み、その内容を3Dモデルへ投影して反映する事が可能で、2Dペイント感覚のまま立体へ描く事が出来ます。
また、Auto-Capture機能により、BlenderのビューポートをPSDレイヤーとして自動または手動でPhotoshopへ取り込む事が可能です。Photoshopで描いた内容は、変更された部分だけを最適化してBlenderへ自動反映されるため、無駄な更新が少なくスムーズに作業出来ます。
さらに、Photoshop側からBlenderのカメラを回転・移動・ズームしたり、正面・側面などへの軸スナップ操作も可能なため、Photoshopをメインにしながら快適に3Dペイント作業を行えます。
Viewport、Base Color、Normal、Depth、AO、Shading、Color ID、Vertex Color、Object Maskなど複数の情報を取得可能で、Texture Slot Browserを使えば、マテリアル内のテクスチャスロットを一覧表示して、描画対象や投影マスクを切り替える事も出来ます。
対応環境はBlender 4.0以上。Photoshopは2023 v24.4以降向けのUXP Plugin版が推奨されていますが、古いPhotoshop向けのJSX版にも対応しています。
ただし、Photoshop側の仕様上、完全なリアルタイム表示には対応しておらず、カメラを動かしながら滑らかに更新する用途には不向きです。そのため、Blenderを別モニターで表示しながら作業する構成が推奨されています。また、PhotoshopとBlenderは同じPC内で動作させる必要があります。
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