Trim Mapping Toolbox for Mayaは、トリムシートテクスチャ用に作成されたUVシェルを特定のトリム領域へ素早く配置できるMaya用プラグインです。
トリムシート内の各トリム領域を登録でき、選択したUVシェルをワンクリックで目的のトリムへ移動できるようになります。また、複数のトリムシート設定を保存・読み込み可能で、チームメンバーと共有することで、同じトリムシート設定を簡単に再現できます。
選択したUVシェルを上下左右のボタン操作でトリム領域へ移動、選択順やUV位置に応じて自動配置する機能も用意されています。
UVエディタではチェッカーマップ表示やUVシェーディング、メッシュエッジ表示などをワンクリックで切り替えられ、トリムテクスチャ作業に必要な確認作業をスムーズに行えます。
さらに、UVシェルの反転、0-1タイル外への自動整列、パディングやテクスチャサイズ設定も利用可能。
Maya 2017から利用可能で、Gumroadでフリーランス版は2,598円、スタジオコマーシャル用は5,197円で販売されています。
