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Triage -レンダリング前にシーンの問題点を検出・診断するBlender用アドオン

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SUPRE HIVE Triage – Cg General
公式サイトTriage

Triageは、Blenderシーンに含まれる問題をレンダリング前に発見し、修正するべき項目を分かりやすく提示してくれるので、レンダリング結果がおかしい原因を見つけられない場合や、納品前に設定ミスを確認したい場合に便利なアドオンです。

形状、マテリアル、ライト、レンダリング設定、シーン整理、アニメーション、リグなどを対象に、合計98項目をチェックできます。

スケールの適用忘れ、レンダリング時だけ無効になっているモディファイア、必要以上に大きなテクスチャ、非表示でもレンダリング負荷が残っているオブジェクトなどを検出し、問題の重要度ごとに整理して具体的な数字を表示してくれます。

検出結果をクリックすると、問題が発生しているオブジェクトが直接選択・表示されるため、アウトライナーから該当箇所を探す手間を減らせます。98項目のチェックはパソコン上で処理され、インターネット接続やアカウント登録は必要ありません。

さらに、オプションの「AI Insights」を使用すると、複数の問題の関連性や考えられる原因をAIが分析し、最初に直す項目、早めに直す項目など、修正する順番も提案してくれます。

AI機能ではレンダリングプレビューとシーン情報が外部へ送信されますが、.blendファイル自体はアップロードされません。また、AIの提案が必ず正しいとは限らないため、結果を確認しながら必要な修正だけを採用する仕組みになっています。

Superhiveで販売されているTriageは、9.99ドルで、Blenderシーンを98項目でチェックし、設定ミスや処理を重くしている原因を重要度別に表示する基本診断版です。

公式サイトで販売されているTriageでは、同じ98項目の診断に加えて、検出された問題の関連性や考えられる原因、優先して修正する項目をAIが提案する「AI Insights」が収録され14.99ドルで販売されています。

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