Magic Revision – Real-Time Texture Revision & Compare Tool
Substance 3D Painter内でテクスチャのバージョンを保存・比較・レビューできるツールMagic Revisionがリリースされました。
テクスチャ制作中に「修正前の色の方がよかった」「汚れを追加した部分を確認したい」といった場面で、保存したバージョンと現在の状態を比較でき、スクリーンショットや複製ファイルを、Painter内でまとめて管理できます。
3D比較機能では、保存したテクスチャと現在のプロジェクトをモデル上で比較できます。
ドラッグできるワイプの境界を動かしながら、色や材質、摩耗、表面の細かなディテールの変化を確認。ライティングやマテリアルの反応を含めて、修正によって見た目がどう変わったかをチェックできます。
2D表示では、ワイプ、左右に並べる表示、差分表示、マスク表示の4種類の比較方法を用意。チャンネルごとの比較に加えて、変更された範囲や変更率も確認できます。
複数のTexture Set・UDIMに対応したバージョン管理、1つ、または複数のTexture Setから、レイヤーなどの処理結果が反映されたテクスチャ出力を保存できます。複数のTexture SetやUDIMを使用したプロジェクトにも対応しています。
各バージョンにはメモ、タグ、レビュー状況、自動プレビューを付けられ、「下書き」「レビュー中」「承認済み」「却下」のステータスで管理でき、カメラ、ライティング、比較設定を保存し、同じ条件に戻して各バージョンを確認する機能も用意されています。
A/B比較、メモ、ヒートマップ、マスク、変更率をまとめたPDFレビューレポートを作成可能。Substance 3D Painter 10.1以降で利用可能で、発売記念価格14.99ドルとなっています。
