ゲームのメイキング

PS4になってどれだけ画質が向上したのかポリゴン数の違いで見えるキャラクターのクオリティ

The Polygonal Evolution of 5 Iconic PlayStation Characters

プレイステーション公式サイトにプレイステーション1が発売して25周年たった今、PS4ではどのようにキャラクターのポリゴン数が変化したのか比較する画像が公開されています。25年前はまさかここまでリアルなゲームがプレイ出来るとは思ってもいませんでしたが、これからさらに25年経つと一体どれだけのゲームがプレイ出来るようになるのでしょうか。

鉄拳 三島一八

PS1時代は推定100ポリ程ですが、ps4の鉄拳7だとポリゴン数は顔と髪の毛に口を含めて6000ポリゴンです。

今だと3Dというよりぱっと見ると2Dのドット絵にも見えなくもないですね..。

PS4

ゴッドオブウォー クラトス

ps2時代は全身に5700ポリゴンで顔だけで1200ポリゴンで5つのテクスチャを使っていますが、ps4だと全体で80,000ポリゴン使われていて、顔だけで32,000ポリゴンも使われています。PS2時代の30倍の量となっています。

PS2の動画

PS4の動画

モンスターハンター レウリウス 顔のポリゴン数

PS2時代は顔だけで1390ポリゴンでPS4は11,274ポリゴン使われています。ポリゴン数だけではなくテクスチャも贅沢に使えるようになったので見え方が断然リアルになっているのが分かります。

PS2

PS4

モンスターハンター アイルー 顔のポリゴン数

PS2では144ポリゴンでPS4では11,274ポリゴン数となっています。

PS2の最初のモンスターハンターは何かがハードかソリッドか、ゲームでその品質をどのように伝え、何かが生きているか、どのように生き生きと感じさせるかを示すことでした」 エグゼクティブディレクター兼アートディレクターは「当時、細かいテクスチャやディテール、複雑な光の反射、テクスチャに焼き付ける必要のある光の色を動的に処理することは困難でしたが現在はそのリアルな質感を与える方法があることが分かります。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB

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