3DCGソフト

「PlantFactory」パラメーター調整だけでリアルな植物のバリエーションを60種類作れるソフトがリリース

新しい植物性性ソフトのPlantFactoryがリリースされました。

初期段階のソフトには60種類の植物が含まれており、パラメーターでカスタマイズ可能。
Alembic、FBX、3DS、OBJ、C4D、LWOなどのエクスポート形式を使用して、3Dアプリケーションにエクスポートできます。気になるお値段は年間249.95ドルです。

植物は、UVマップとディスプレイスメント、LOD、テクスチャ化されてエクスポートされます。 アニメーション化された植物は、完全にリグのメッシュまたはアニメーション化された頂点のクラウド(MDDスタイル)としてエクスポートできます。

特定のアプリケーションに合わせてカスタマイズされたさまざまなエクスポートプリセットも提供。プリセットには、3ds Max、Maya、Cinema4D、LightWave、Modo、ZBrush、Unity、Unreal、Blenderなどのエクスポートが含まれます。

どんな植物を作れるのかこちらのページから確認する事ができます。

実際にPlantFactoryを使っている動画。

1種類の植物からもパラメーター調整する事で色々な形を作成できるのでバリエーションに困る事がなさそうです。

季節に応じたバリエーションもパラメーターを調整するだけなので一瞬で作る事ができます。ランダムに変形することはできますが、枝を1本1本移動させたりする事は出来なさそうです。speed treeは1から色々設定をしないと触れなかったので…クオリティの高い植物を簡単に作ってとりあえず配置する場合にはかなり重宝しそうです。

寄っても綺麗に作られたテクスチャなのが分かります。

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