blender

Blenderを使ってグーグルマップからテクスチャ付きデータをインポートする方法

RenderDocをダウンロードする
MapsModelsImporterをダウンロードする

Blenderを使ってRenderDocとMapsModelsImporterを使用して、Googleマップから3Dデータを抽出して読み込む方法を紹介している動画が公開されています。モデルデータはインポートした時に1/50サイズで読み込まれるので50倍する事をお忘れなく。現実の世界の建物や地形のサイズを参考として使いたい時に重宝するので是非使ってみてください。

ちなみにこのツールはGPU内に保存されている3Dデータを抜き出すクラッキング行為になるので全ては自己責任で行わなければいけません。商用利用不可なので注意してください。

POSTED COMMENT

  1. Google より:

    業務・商用利用での使用や作品内での使用は規約上アウトな点記載するべきかと思います。

    https://www.google.com/permissions/geoguidelines/
    “Google Earth、Google Earth プロ、Earth Studio の出力から 3D モデルを再構成したり、類似のコンテンツを作成したり、利用規約に違反する他のコンテンツ、プロダクト、サービスを作成したりすることはできません。”

    また本ツールのGithubの免責事項でも同様の点に関して一応書かれています。
    ”This is a proof of concept showcasing how the 3D render process of Google Maps can be inspected. This is intended for educational purpose only. For a more in-depth analysis, see Importing Actual 3D Models From Google Maps.

    Do not use this for any commercial nor redistribution purpose. Actually, the use of such tool might be allowed for private read-only use, as this is what happens when browsing Google Maps, but not beyond. I do not take responsibility for any use of this tool. ”

    このツールはGPU内に保存されている3Dデータを抜き出すクラッキング行為になるので全ては自己責任で行わなければいけません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。