3DCGソフト

「ZBrhsCoreMini」無料で誰でも使える機能縮小版ZBrushがリリース!3Dプリンタもできるよ!

Pixologic ZBrushCoreMiniをダウンロードする

ZBrushの機能縮小版で誰でも無料で使える「ZBrushCoreMini」がリリースしました。

機能はかなり制限されていて主に出来るのはスカルプトのみ。ノーマルマップを書き出したりUV展開なんて出来ません。

ブラシの種類はStandard、Claybuild、Inflate、Pinch、Move、SnakeHook、Slash3、hPolishの8個しかありませんが、Sculptris Proに対応していたり、シンメトリ作業やマテリアルカラーを変更出来たりする事が可能です。

新しく保存形式に「iMage3D GIF」と「iMage3D PNG」が登場しました。この形式で保存すると画像としてweb上にアップロードしたりSNSでシェア出来るのに、画像を保存して開くと3Dモデルデータとして開く事が可能になる便利な形式です。

3Dプリントに対応していてOBJ形式で書き出す事も出来ます。

ソフトのダウンロードにはクレジットカードも必要なくPixologicIDだけで直ぐに使う事が出来ます。今まで以上に誰もが気軽に触れるソフトとなったのでお子さんからZBrushを勉強してみたい学生さんまで幅広いユーザーに浸透していきそうですね。

ZbrushCoreminiのインターフェース。小さなメニューが一切なくシンプルな機能だけになっていて非常にわかりやすくなっていますね。

最初は球体か長方形から形を作って行くことが出来ます。


形を削り取り


モザイ像を作っています。


マテリアルを変える事も可能です。

「Export for 3D Printing」を押すとOBJ形式で書き出して3Dプリンタで作る事も出来ます。

また、「SAVE Project AS」 からは


新しい保存形式「iMage3D GIF Format」を選べます。

この形式で保存すると画像のように表示され、webやSNSなどに貼る事も出来ますが、


ZBrushCoreMiniで開くと3Dモデルとして読み込む事が可能です。

機能制限は色々とありますが、無料で使えるので気になる人は是非触ってみてはどうでしょうか。

Zbrushは無料ですが、マウス操作は適していないのでペンタブレットは購入必須です。

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