モデリング

Realistic Sci-Fi City Creation: ORIS CITY MayaでSF映画に出てきそうな街並みの背景シーンを1から作る140時間に及ぶチュートリアル動画が販売開始!

Realistic Sci-Fi City Creation: ORIS CITY

世界中のチュートリアル動画を販売しているWIngfoxのサイトでMaya、Vray、サブスタンスペインター、マーベラスデザイナー、Nuke、フォトショップ、Zbrush、UVLayoutを使って1からフォトリアルな世界のSci-Fi Cityを作るチュートリアル動画が販売開始されました。Mayaで1から建物やプロップモデルなどをモデリングしてVrayで質感作成して、ライトを配置してフォトリアルな見た目にする表現方法を学ぶ事が出来ます。

動画は140時間以上の大ボリュームで、定価199ドルですが、アーリーアクセスとして早期購入者は今だけ69ドルで受講可能ですが、2021年9月6日には119ドルになり、さらにその後は199ドルに値段が戻ります。

購入者特典として、全てのモデル、テクスチャ、ライトや使用されている参照画像にキットバッシュモデルを含む最終シーンを入手する事が出来ます。

Mayaでフォトリアルな映画に出てきそうな大規模背景シーンを1から作る方法を知りたいと思っていた人は参考にしてみてはどうでしょうか。

1.設定資料の物語についてまずはMayaで簡単なブロックモデルを作成します。

2.ポリゴンモデルのサブディビジョンやカーブを使用したモデリングにブーリアンの使用司法方など様々なモデリング方法を学びます。

3.VrayとMayaでACESワークフローを使用する方法とルックデベロップメントと、プロシージャルテクスチャの作成方法を学びます。


4.UDIMを使用してサブスタンスペインターで作成したアセットのテクスチャを作成する方法を学びます。

5.Vrayでシーンにライトを配置して、フォグやDOF、ブルームなどのエフェクトを追加する方法から、Vrayフレームバッファーを使用。ACESワークフローを使ってNukeでレンダリングした画像を合成する方法を学びます。


Wingfoxではその他にも様々なチュートリアル動画を販売しているのでチェックしてみてください。

Blenderコンセプトアニメーション「ジブリ風シーン」全プロセス制作
ブレンダーでジブリ風背景を1から作るチュートリアル動画はクーポンコード「WFF15」を入力する事で15%オフで購入可能。


神社アセット
ゲーム業界で活躍してきた中村基典さんが解説してくれるアンリアルエンジンとフォトグラメトリを使用したワークフロー解説のチュートリアル動画は「WFF15」を入力する事で15%オフで購入可能。201

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。