Cursor X-Rayは、Blenderでマウスカーソル周辺だけにX-Rayの透明表示を行えるBlenderアドオンです。
通常のビューポート全体を透過表示にするのではなく、カーソル周辺のみを表示対象可能で、オブジェクトモードや編集モード、ポーズモードなど様々なモードで利用でき、メッシュのトポロジーやアーマチュアのボーンを素早く確認することが可能です。
また、X-Ray表示を任意の場所へ固定できるPin機能も搭載されており、特定箇所の内部構造を表示したまま別の場所で作業できます。複数箇所を同時に固定することも可能です。
表示対象はメッシュ、アーマチュアのどちらにも対応しており、両方を同時に表示することもできます。さらに選択中のオブジェクトだけを対象にするフィルター機能もあります。
表示色は任意のカラーを設定できるほか、オブジェクトごとに異なる色を自動で割り当てるモードも搭載。複数オブジェクトが重なる場面でも識別しやすくなります。
SUPER HIVE(旧Blender Market)で4ドルで販売されています。
