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Splatlight – 動画や画像からGaussian Splattingを生成してBlenderで編集・ライティングできるアドオン無料版あり

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Splatlight

Splatlightは、Gaussian SplattingをBlender上でデータを読み込んでライティングや影を調整、不要な部分の編集、変形・アニメーション、さらに動画や1枚の画像からGaussian Splattingを生成出来るアドオンです。

一般的なGaussian Splattingは撮影時の光がそのまま見た目に含まれていますが、Splatlightでは「Light Response」を調整することで、撮影時のライティングの影響をある程度抑え、Blenderで配置したライトに合わせて再ライティングできます。

Gaussian Splatting自身から影を生成できる事が可能で、別途、影を作るための補助モデルを用意しなくても、Splat同士やBlenderで配置したCGモデルに影を落とすことができ、CyclesとEEVEEの両方に対応しています。

PRO版ではGaussian Splattingの編集にも対応しており、不要な部分を切り取ったり、周囲に浮いているノイズを除去したり、データ量を減らして軽量化したりできます。さらに、Gaussian Splattingから穴のない立体的な補助モデルを作成し、そのモデルの変形に合わせてGaussian Splattingを動かすことも可能です。

補助用のメッシュとGaussian Splattingを連動させることで、ボーンを使った変形や、押したり引っ張ったりする変形、形状の切り替え、布や柔らかい物体のような動きを加えることができます。メッシュの変形に合わせてGaussian Splattingも動くため、通常は動かすことが難しいスキャンデータを、キャラクターやオブジェクトのように変形・アニメーションさせることができます。

また、補助用のメッシュに直接塗るように範囲を指定し、その情報をGaussian Splattingへ反映する機能も搭載されています。金属らしさや表面の粗さ、発光、透明度などを部分ごとに設定できるため、例えば車のスキャンデータのライト部分だけを光らせたり、金属部分だけ反射を強くする事も可能です。

PRO版ではGaussian Splattingを生成する機能も用意されています。カメラを動かして撮影した動画からフレームを抽出し、カメラの動きを解析して、パソコン上でGaussian Splattingを生成できます。

さらに、1枚の画像からAIを使ってGaussian Splattingを生成する機能にも対応しています。また、World Labsの「Marble」と連携することで、文章から3D空間を生成してBlenderへ読み込むことも可能です。

読み込みは標準・圧縮PLY、SOG、タイルLODシーンに対応し、PRO版ではタイムライン上で再生できる4D PLYシーケンスにも対応しています。またBlenderで作成したライトやHDRIの結果をSplatへ焼き込み、標準PLYとして書き出すこともできます。

Blender 4.2~5.2、Cycles・EEVEEに対応。無料のSplatlight LITEではGaussian Splattingの読み込み、再ライティング、影の生成、PLY形式での書き出しが利用できます。35ドルのSplatlight PROでは、Splatの編集、4Dデータの再生、ライティング結果の焼き込み、部分ごとの質感調整、補助メッシュを利用した変形・アニメーション、Gaussian Splattingの生成機能などが利用可能です。

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