Auto Unwrapは、モデルを選んでボタンを押すだけで、形状に合わせたUVの切れ目を自動作成、展開してくれるBlender用アドオンです。
展開方法は3つのモードが用意されていて、キャラクターなどの有機的な形状向けのUnwrap(Organic)、乗り物や武器などに使えるSmart UV(Hardsurface)、衣装やコスチュームに使えるGerment Seamsがあります。
衣装では、袖口や襟、脇、パンツの脚など、服の構造に沿ったシームの自動作成にも対応していて、Marvelous DesignerやCLOから書き出したモデルも展開可能。
また、自動的にUDIMタイルへの配置、UVアイランドのパッキング、同じ形状のアイランドを重ねる機能も搭載。自動展開後に、モデル上でアイランドを選んで結合したり、選択した部分だけを再展開、対称展開、手作業で調整することもできます。
実際に使っている動画では、ハードサーフェス向けのSmart UVモードを使用した車の比較例では、Blender標準のSmart UVが563アイランドだったのに対し、Auto Unwrapでは178アイランドになっています。
Blender 4.2以降で利用可能で、SUPRE HIVE MARKETで15ドルで販売していますが、現在リリース記念として25%オフになるクーポンコード「lunch25」が9月25日まで利用可能となっています。
日本語で20分以上にわたり解説している動画はこちらから視聴出来ます。
